キッズプログラミングスクール8x9 東京校

よりみち / EDMを学ぼう

ブロックをつんで、
クラブミュージックを鳴らそう。

Strudel は、コードを書きながら音楽を演奏する「ライブコーディング」のための音楽環境です。
8x9はそれを Scratch のブロックにしました。ビートを重ね、メロディを書き、音を変形させて、自分の曲をつくります。

14章ステップ式のチュートリアル
3レベルビギナー → マスター
3言語ひらがな・日本語・英語
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MUSIC = PATTERN

音楽は、くりかえしのプログラム。

EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)は、短いパターンのくりかえしでできています。
キックを4回くりかえし、ハイハットを重ね、ときどき形を変える——
それはそのまま、プログラミングの「くりかえし」「同時に動かす」「変形する」です。

鳴らしてみて、ずれていたら直す。耳でデバッグするから、うまくいったかどうかがすぐわかります。
好きな音楽をつくっているうちに、プログラミングの考え方が体に入っていきます。

01

本物の音楽ツール

中で動いているのは Strudel そのもの。組んだブロックは Strudel のコードとして書き出せるので、そのまま「本物」へ進めます。

02

音を目でも見る

ピアノロールやスペクトルで、鳴っている音をステージに表示。リズムに合わせてスプライトを踊らせることもできます。

03

8x9が開発・公開

Scratch の拡張機能は8x9の自社開発。チュートリアル・ブロックじてん・リズム図鑑まで、教材ごと公開しています。

TRY IT

ビートを打ちこんでみよう。

マスをクリックして音を置き、▶ で鳴らします(音が出ます)。
下に出るのが、同じビートを Strudel のコードで書いたもの。1行が1つのトラックです。

Strudel のコードにすると

BLOCKS → CODE

ブロックの順番が、そのままコードになる。

Scratchのブロック。トラック「ドラム」で bd ~ sd ~ を順番に鳴らし、トラック「ハイハット」で hh を8倍の速さで鳴らす

「トラック [ドラム] で鳴らす」の中に、上から順にブロックを積みます。いちばん上で音を決めて、その下に「どう変えるか」を重ねていく——これは Strudel のコードの書き方と同じ順番です。

左のブロックを Strudel で書くと
$: s("bd ~ sd ~")          // ドラム
$: s("hh").fast(8)         // ハイハット

CURRICULUM

14章で、ビートからトランスまで。

ブロックは3つのレベルに分かれていて、最初は少しだけ。慣れてきたら、レベルを上げてブロックを増やしていきます。

BEGINNER

ビギナー — 音をならべて、重ねる

0〜7章
  1. 00
    じゅんび

    拡張機能を入れる

  2. 01
    音を 1つ 鳴らそう

    ▼ で音をえらんで鳴らす

  3. 02
    順番に ならべよう

    音を並べてリズムにする

  4. 03
    トラックを かさねよう

    ドラムとハイハットを同時に鳴らす

  5. 04
    メロディを つくろう

    ドレミで旋律を書く

  6. 05
    キーで 曲を かえよう

    キーボードで演奏を切り替える

  7. 06
    音を 目で 見よう

    ピアノロール・スペクトルで表示

  8. 07
    ねこを おどらせよう

    拍に合わせてスプライトを動かす

NORMAL

ノーマル — 曲を書く

8〜11章
  1. 08
    ミニ記法・効果・音階

    文字でリズムを書き、音に効果をかける

  2. 09
    リストと リズムで 曲を 書こう

    リストを使って曲を組み立てる

  3. 10
    じぶんの 声で ビートを つくろう

    録音した声を楽器にする

  4. 11
    ジャズ・ソウルの 和音

    和音でひびきをつくる

MASTER

マスター — クラブミュージックのわざ

12〜14章+コラム
  1. 12
    アシッドと トランスゲート

    クラブミュージックの定番の音

  2. +
    コラム: ブロックを Strudel の コードに しよう

    組んだブロックをコードで読む

  3. 13
    応用編: EDM・トランスの 音づくり

    本格的なトランスの音を組み立てる

  4. 14
    4つ打ちから 次へ

    テクニック・ブレイク・ドロップで、リズムをかっこよく

BEYOND THE BLOCKS

ブロックの先に、本物のライブコーディング。

  1. 1
    ブロックで曲をつくる

    Scratch のブロックで、ビート・メロディ・音づくり。

  2. 2
    コードを読む

    組んだブロックを Strudel のコードとして読み、対応を知る。

  3. 3
    コードで書く

    Strudel に直接コードを書いて、ブロックでは作れない曲へ。

  4. 4
    ライブで演奏する

    コードを書きかえながら、その場で曲を変えていく。

※ 2〜4は、ブロックの先に描いている学びの道筋です。お子さまの興味と習熟度に合わせて、講師と相談しながら進めます。

FOR PARENTS

保護者の方へ

楽器や音楽の経験がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。最初は ▼ のメニューから音をえらんで並べるだけ。楽譜が読めなくても、鳴らして聞いて「かっこいい」と思える形を探していけます。

何が身につきますか?

「くりかえす」「同時に動かす」「形を変える」といったプログラミングの基本を、音を通して体で覚えます。鳴らして、聞いて、直す——耳で確かめる試行錯誤の習慣も育ちます。

どのコースで受けられますか?

マイクラAIコースの第2章「マイクラのAIワールドで学ぶ」(5〜8か月)の中で、「よりみち」として取り組みます(PC・教材込み、追加料金なし)。

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自分の曲を、鳴らしに来よう。

8x9東京は、好きなことから本物の技術へ、まっすぐ連れていく教室です。

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