キッズプログラミングスクール8x9 東京校

プログラミングコース / ゲーム・Mod開発

遊ぶ側から、
遊びをつくる側へ。

しゃべる NPC、対戦ゲーム、そして自分だけの Mod。
スクール独自の WorldCraft AI でゲームづくりの考え方を身につけ、Kotlin で本物の Minecraft Mod 開発に挑戦します。

13回WorldCraft AI:NPC・ミニゲーム
14ステップKotlin で Mod 開発
Fabricプロと同じ開発環境
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WHY GAME & MOD

大好きなゲームを、自分の手で広げる。

マイクラで遊んでいると、「こんなキャラがいたら」「こんなルールで遊びたい」と思う瞬間があります。そのアイデアを、自分のプログラムで形にするのがこの道です。

はじめは WorldCraft AI で、NPC やミニゲームを短いスクリプトでつくります。慣れてきたら、同じ Kotlin で、マイクラそのものを拡張する Mod へ。
イベントで動くプログラムやゲームの状態管理など、本物のゲーム開発と同じ考え方を学びます。

01

AI と一緒につくる

WorldCraft AI のエディタには AI の機能が入っています。数行のスクリプトで NPC が動き出し、つくったものをその場で友だちと遊べます。

02

設計してからつくる

クエストやゲームは、ストーリーやルールを考えてからプログラムに。ものづくりの順番を身につけます。

03

本物の Mod 開発へ

Kotlin と Fabric は、世界中の Mod 開発者が使っている道具です。開発環境の準備から自分で行います。

FROM THE TEXTBOOK

実際の教材から

WorldCraft AI では、短いスクリプトでマイクラの中に NPC やミニゲームをつくります。

マインクラフトの村に立つ、名札のついたNPC マインクラフトのチャット画面。NPCが「エンチャント屋へようこそ!」と話しかけ、シャープネスなどの選択肢が並んでいる
つくった NPC に話しかけると、チャットに選択肢が出ます。
WorldCraft AI NPC編「エンチャント屋さんを作ろう」

話しかけると、選択肢で応える NPC

プレイヤーに話しかけられたら、あいさつをして選択肢を出し、選ばれた魔法を武器につける。短いスクリプトで、ゲームの中に自分のお店ができます。選択肢は自由に増やせます。

enchant_shop.kts
scenario {
    name = "エンチャント屋"

    onInteract { npc, player ->
        npc.say("エンチャント屋へようこそ!", player)

        choiceAction(
            "シャープネス" to {
                runCommand("enchant ${player.name} sharpness 3")
                npc.say("<green>シャープネスをつけたよ!</green>", player)
            },
            "ファイアアスペクト" to {
                runCommand("enchant ${player.name} fire_aspect 2")
                npc.say("<red>ファイアアスペクトをつけたよ!</red>", player)
            },
            "やめる" to {
                npc.say("またね!", player)
            }
        )
    }
}

CURRICULUM 1 / WorldCraft AI

WorldCraft AI
— NPC とミニゲームを、自分でつくる。

スクール独自のシステム WorldCraft AI で、マイクラの世界にキャラクター(NPC)やゲームのしくみを組み込みます。
スクリプトは Kotlin で書きます。エディタには AI の機能が入っていて、AI を道具として使いながら作品をつくります。
「近づいたら」「話しかけたら」「エリアに入ったら」といったイベントに反応するプログラムで、遊べる世界をつくります。

NPC編

キャラクターに命を吹きこむ

全7回
  1. 01
    あいさつするNPCをつくってみよう

    プレイヤーが近づいたら、あいさつしてくれる

    イベント
  2. 02・04
    お店のNPCをつくろう

    エンチャント屋さん、ポーション・カクテルショップ

    やりとり
  3. 03
    建築をさせてみよう

    NPC に建物を建てさせる

    建築
  4. 06
    模擬戦のNPCをつくろう

    距離と視線で弓と剣を切り替える、考えて戦う AI

    ゲームAI
  5. 07
    クエストNPCを作ろう

    ストーリーとセリフを設計してから、依頼と報酬のしくみをつくる

    設計
ミニゲーム編

ゲームのルールをつくる

全6回
  1. 01–03
    エリア・ブロック・プレイヤーのイベント

    入った、壊した、倒れた。ゲームのきっかけをプログラムで受け取る

    イベント
  2. 04
    ゲーム進行を管理しよう

    開始・進行・終了を管理する

    状態管理
  3. 05
    チーム対戦を作ろう

    チーム分けと勝ち負けの判定

    ルール
  4. 06
    ベッドウォーズを作ろう

    ここまでの全部で、本格的な対戦ゲームを

    総合

CURRICULUM 2 / Minecraft Mod

Minecraft Modプログラミング
— Kotlin で、本物の Mod を。

WorldCraft AI のスクリプトで慣れた Kotlin で、今度はマイクラそのものを拡張する Mod をつくります。
世界中の Mod 開発者と同じ Fabric という仕組みを使い、開発環境の準備から、コマンド、アイテムやブロックの追加、イベントで動く Mod まで進みます。

PHASE 1

Kotlin と開発環境

ステップ 1〜3
  1. 01
    はじめに

    Kotlin とオブジェクト指向の入門

    Kotlin
  2. 02
    開発環境構築

    プロの開発者と同じ環境を自分で用意する

    環境
  3. 03
    初めてのMod作成

    自分の Mod がマイクラで動く瞬間

    Mod
PHASE 2

Mod のしくみを理解する

ステップ 4〜11
  1. 04
    はじめてコマンド作成

    自分だけのコマンドを追加する

    コマンド
  2. 06
    Fabricのイベント登録構造

    Mod の入口と、イベントのしくみを読み解く

    設計
  3. 10
    Kotlin のラムダ式

    関数を値として渡す。Mod のコードを読むための文法

    Kotlin
PHASE 3

つくって、公開する

ステップ 12〜14
  1. 12
    コンテンツ追加

    アイテムやブロック、クラフトや精錬のレシピを追加する

    コンテンツ
  2. 13
    応用と公開

    完成した Mod を世界に公開する流れを知る

    公開
  3. 14
    実践:イベントドリブンMod入門

    ゲームの出来事に反応して動く Mod をつくる

    イベント

IN THE REAL WORLD

この力が、使われている場所

ゲームの中に「しかけ」をつくる力は、ゲームの外でも生きています。

世界中のマイクラ Mod

世界中の開発者が Mod を公開し、たくさんの人がそれを入れて遊んでいます。

マルチプレイのサーバー

ミニゲームやイベントで人が集まるサーバーも、プログラムでしかけがつくられています。

ゲーム開発の現場

NPC の会話やクエスト、ゲームの状態管理は、プロのゲーム開発と同じ考え方です。

Android アプリ

Kotlin は、Google が Android アプリ開発で推奨している言語です。

OTHER TRACKS

プログラミングコースの、ほかの道

プログラミングコースには、興味に合わせて選べる4つの道があります。どの道から始めるかは、体験レッスンでお子さまの様子を見ながらご相談ください。

FOR PARENTS

保護者の方へ

どのくらいプログラミングができれば始められますか?

WorldCraft AI の NPC 編は、スクリプトの書き方から学べます。Mod 開発は本格的な開発環境を使うため、ほかの道でプログラミングの基礎を身につけてから進むのがおすすめです。

どのコースで受けられますか?

プログラミングコース(小学校高学年〜・月2回・90分)で取り組みます。どの道から始めるか、どこまで進むかは、お子さまの興味と進み具合に合わせて講師と決めていきます。まずは無料体験レッスンでご相談ください。

つくった世界で、友だちを遊ばせよう。

WorldCraft AI と Mod 開発で、マイクラを「遊びをつくる場所」に変えます。

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